TOKYO M.A.P.S BLOG

夜の闇に包まれた六本木ヒルズアリーナ。
リハーサル中に鳴り響く重いビートと共に降り出した雨...
 
2日間に渡って続いた「TOKYO M.A.P.S」もいよいよ大トリ、
RHYMESTERの登場です!
 
サッシャの紹介でステージに現れた3人を待ちわびていた
オーディエンスの熱気は最高潮に達し、圧巻のステージがスタート。
「10周年なのに俺たちがトリでイイの?」そんなジョークも交えつつ
ワン・アンド・オンリーのHIP-HOPを聞かせる3人。
DJ JINが2枚のレコードを使って作るビートに
宇多丸とMummy-Dのラップが自由自在に踊ります。
ヒートアップした会場が熱を持ったままライブは「人間交差点」で一旦終了。
 
しかし、帰ろうとしないお客さんのアンコールに応え、再び登場した3人は、
最後の最後までB-BOYイズムをステージで見せてくれました。
圧巻のKING OF STAGE!
最高のエンディングを飾ってくれたRHYMESTER、
そして「TOKYO M.A.P.S」を盛り上げてくれたオーディエンスの皆さん、
ありがとうございました!

M1. マイクの細道
M2. Still Changing
M3. ライムスターイズインザハウス
M4. ちょうどいい
M5. BACK & FORTH
M6. 人間交差点

<アンコール >
M7. B-BOYイズム


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観客の喜びの声と共に「東京は夜の七時」から幕を開けた、
野宮真貴さんのステージ。

時刻は午後5時45分、あたりは段々と暗くなり始めているものの、
まだ少しの明るさを残しています...
そんな六本木の空でしたが、曲が始まると時計の針を一気に進められ、
会場には「都会の夜」が広がりました。

続いて披露された曲は「渋谷で5時」。
再び、多くの人が耳にしたであろうこの曲が始まれば、
オーディエンスはさらにヒートアップ。
洗練さに磨きがかかったアレンジのアーバンなバンドサウンド2曲は、
東京・六本木にこれ以上ないほど似合っています。

さらに、先日リリースされたばかりのニューアルバム
「 野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。〜Wonderful Summer〜」から3曲披露。
「サマー・ガール」「大好きなシャツ」「V.A.C.A.T.I.O.N」と
夏のヴァカンスの名曲群を続けさまに聴けば、
本日の野宮さんの衣装も相まって、
少し肌寒くも感じられたGW最終日の六本木ヒルズアリーナが、
一気に夏のヴァカンスムード一色に。

ラストはマラカスを手に、お馴染みピチカート・ファイヴの代表曲、
「スウィート・ソウル・レビュー」を歌い上げ締めくくったステージ...
「野宮真貴」を存分に堪能できた素敵な時間となりました。


M1. 東京は夜の七時
M2. 渋谷で5時
M3. サマー・ガール
M4. 大好きなシャツ
M5. V.A.C.A.T.I.O.N
M6. スウィート・ソウル・レビュー

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TOKYO M.A.P.S 10th ANNIVERSARY EDITION、
早くも5組目never young beachの出番が近づくと、
待ちきれないお客さんたちで溢れかえっていた六本木ヒルズアリーナ。

大勢の観客の拍手の中、
堂々と登場したnever young beach たちが1曲目に選んだのは「どうでもいいけど」。
のんびりと力強く響く心地よいサウンド、
楽しそうに体を揺らしながら演奏する彼らを見て、思わずこちらも体を揺らしてしまいます...

続く「あまり行かない喫茶店で」を聴けば、
完全にネバヤンの世界に取り込まれるのを実感。
そのまま畳み掛けるように続く「Motel」では、観客の手拍子も加わり、
いつまでも彼らの作り出す情景に浸っていたくなります。
そんな気持ちに拍車をかけるように演奏されたのが「どんな感じ?」
徐々に日も暮れていく六本木に見事にマッチし、思わず周りを見渡してしまうほど。

曲と同じく、のんびりとした安部勇磨 さんのMCで観客の笑いを誘った後は、
「明るい未来」を披露し、待ってましたと会場の盛り上がりは最高潮に。
ラストは「夏のドキドキ」で、早めな夏の香りをほんの少し残しつつライブは終了。

見た人全てが自然と笑顔になれる。
GWの最終日、特別な休日感を得られたステージでした。

M1. どうでもいいけど
M2. あまり行かない喫茶店で
M3. Motel
M4. どんな感じ?
M5. 明るい未来
M6. 夏のドキドキ

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ちょっとだけ陽が陰ってきた午後3時30分。
「もうすぐGWが終わっちゃうなぁ...」みんなの頭にそんな思いが浮かんだ頃、登場したベリーグッドマン。

憂鬱を吹き飛ばすように、オープニングからたたみかけるように飛ばす飛ばす!
コール&レスポンスはもちろん、タオルを回したり、シンガロングしたり...

六本木ヒルズアリーナにいたお客さん、通りがかったお客さんを巻き込んで大盛り上がり!
何よりもお客さんの幸せそうな顔が印象的な時間でした。

M1. Good Time
M2. Brand New World
M3. まずはそこから
M4. ライトスタンド
M5. はじまりの恋
M6. おかん ~yet~

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続いて、お揃いの衣装で登場したのはofficial 髭男dism。
メンバーの意向で"撮影OK"ということで
スマートホン片手に楽しんでいるお客さんもたくさん。

ボーカル藤原さんの、きれいに抜ける声がアリーナに響いて
『犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!』でライブスタート!
「本当はワンマンでしかやらないんだけど...」と
3曲目の『夕暮れ沿い』では、楽器の編成を変更。
ベースをサックスに持ち替えたり、リードボーカルが変わったりと
ミニマムな構成で1曲披露。

遠距離の切なさを歌ったという『ゼロのままでいられたら』では
会場全体が歌詞に耳をすませ、じっくり聴いています。
「今日、絶対にやろうと思ってました。全員に寄り添うように歌います。」と
演奏したのは、キラキラでキャッチーなナンバー『コーヒーとシロップ』。
そのままラストの『SWEET TWEET』まで駆け抜け、
キラキラした音がアリーナに降り注いだライブとなりました。


M1.犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
M2. 異端なスター
M3. 夕暮れ沿い
M4. ゼロのままでいられたら
M5. コーヒーとシロップ
M6. SWEET TWEET

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すでにたくさんの人が集まるアリーナに
2日目のトップバッターとして登場したのは
エクスペリメンタル・ソウルバンドのWONK。
夜が合うかと思いきや、明るい空の下
最初の1音で会場を自分たちの世界に染めていきます。

1曲目『Common』の後に
「Are you ready?」と呼びかけ『1914』へ。
心地よいリズムにお客さんもゆらゆらと
体 全体で音を感じています。
4曲目『I Can't Go For That』ではサックスソロにシンセソロと
エモーショナルな演奏に、通りすがる人たちもつられて会場の中へ。
続く『J Dilla Medley』では
フルートの音色とハンドクラップが響きわたり、
そのままラスト『savior』へ。
気持ちいいグルーヴでアリーナを躍らせ
2日目のスタートを切りました。

1 Common
2 1914
3 Feelin' you(Y.N.K)
4 I Can't Go For That
5 J Dilla Medley
6 savior

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2日目の「TOKYO M.A.P.S」も好天に恵まれ、GW最終日を締めくくるのにふさわしい、気持ちの良い1日がスタートしました。

トップを飾るのは現役女子高生シンガーのRIRI。
小学生の時に参加した、デビット・フォスター主催のオーディションで才能を見出せれ、デビューした新星。

ボーカルとピアノというシンプルなセット。
 1st EP 「I love to sing」から「COLOR ME」を伸びやかに歌い、
その歌唱力で一気に観客の気持ちを掴むと、
世界でヒット中のナンバー、The Chainsmokersの「Closer」をカバー。
そして、新曲「RUSH」を披露。
MCでは初々しさも感じられ、高校生らしい、一面も見えました。

近い将来、ビッグになること間違いないと確信させる堂々たるパフォーマンス
RIRIが最高のオープニングアクトを務め、
「TOKYO M.A.P.S」2日目スタートです。

M1. COLOR ME
M2. Closer
M3. RUSH

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待ちわびたお客さんの熱気で、すでに大盛り上がり!
日が落ちたアリーナに1日目のトリとして登場したのはKREVA。

ステージに出てくるだけで会場は一瞬でヒートアップ!!
『瞬間speechless』でライブがスタートし、
「俺のラップの凄み、旨み、味わって!」と
存分にラップを堪能できる
『基準』『ストロングスタイル』『神の領域』と
さらに3曲続けてパフォーマンス。
一気にたたみかけ、魅せていきます。

そのあとは
『王者の休日』『イッサイガッサイ』『音色』と
ヒットソングを連発。
『居場所』では、KREVAからの「ここが新しい居場所になれば」
というメッセージを受け取るべく、
お客さんも歌詞に耳をすませて聴いていました。

ラストは「一緒に盛り上がりたい!」と『NaNaNa』を披露。
今日、1番のハンドクラップと合唱が響き渡り
1日目を盛大に締めくくりました。

M1. 瞬間speechless
M2. 基準
M3. ストロングスタイル
M4. 神の領域
M5. 王者の休日
M6. イッサイガッサイ
M7. 音色
M8. 居場所
M9. NaNaNa


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夕陽が差し込むヒルズアリーナに登場したのは、ダンサー菅原小春さん。

アニー・レノックスの曲に合わせ、
ステージに出てくると、至る所からは歓声が、、、。
曲に合わせのフリースタイルダンスを披露。
一挙手一投足を凝視する、、、
というよりは「固唾を飲む」という緊張感に包まれたヒルズアリーナ。

続いて、真っ赤なワンピースに衣装を変え、
バイオリンやドラムの生出演に合わせてのプリミティブなダンス。

指先からつま先、表情、
全身全霊で感情をステージにぶつける。
正に鬼気迫るパフォーマンスでした。

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続いて全員、黒い衣装で登場したのは雨のパレード。
リハーサルの時点で「時間があるから。」と、
本編ではやらない『Hey Boy』を披露してくれるなど
始まる前から会場を盛り上げてくれます。

ライブは『Tokyo』でスタート。
一気にアリーナの空気を自分たちの色に染めていき、
お客さんも気持ちよさそうに体を揺らしながら
その世界に引き込まれていきます。
3曲目の『1969』では、サビ前のブレークで
風もピタッとやみ、会場だけではなく
まるで空気まで雨のパレードに魅了されているよう。

「今日のピークをここに持ってきたいと思います。」と
ラストには『new place』。
笑顔で楽しそうに歌う、ボーカル福永さんのテンションにつられるように
お客さんも手を上げて応えます。

ライブ後には、MCサッシャの計らいで
今日、5月6日が誕生日というベース是永さんを会場全体でお祝い。
ピースフルで笑顔に包まれたステージとなりました。

M1. Tokyo
M2. epoch
M3. 1969
M4. Change your mind
M5. new place

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